当社の全てのツアー同様、一日ツアーはお客様の要望にあわせてつくられるツアーです。以下、私たちが過去に催行した幾つかのツアー例を見ることができます。通常の日帰りツアーは、午前9時に出発で、午後5時で終了します。ただし、ネッシーで有名なネス湖のように、遠くに離れている場所に行くツアーの場合は終了時間が遅くなる場合があります。もちろん、時間のタイミングや目的地ついてはお客様が一番ご理解されているでしょうから、ご要望に応じます!
スコットランドの首都エジンバラは、多くの人々によってヨーロッパで最高の都市の1つである言われている。ここでこの街の多くの見所の中の幾つかをご紹介 ― ホリルード宮殿 ― 女王エリザベス2世がスコットランドに滞在する時の公邸で、近くには非常に近代的な21世紀に建てられたスコットランド国会議事堂がある。両方とも美しいホリルード公園に囲まれている。ツアーでは宮殿、国会議事堂を訪問したり、ホリールード公園をお散歩したりできる。そこから、通称ロイヤルマイルと呼ばれる旧市街の中心を走る坂道をエディンバラ城へ―スコットランドで最も訪問されるお城に登っていく。ユネスコの世界遺産にも指定されている旧市街のロイヤルマイルでの中世の建物や路地の散策は必須! 8月のエジンバラ国際フェスティバル期間中は、世界中からのパフォーマーや観光客でごった返し、とてもにぎやかで、恒例のお祭りの何百ものショー、そしてもちろん有名なミリタリータトゥーを見る絶好の機会。新市街は、18世紀に旧市街が混雑してきたため造られ、ユニークで印象的な建物、通りがある。車窓市内観光は絶対のオススメ。眺望のよいカールトンの丘へもぜひ訪れていただきたい。エジンバラには、美しい植物園や、様々な美術館、博物館もある。ロイヤルヨットブリタニア(この船でダイアナ妃とチャールズ皇太子が新婚旅行を過ごした)があるリースの港は、昨今観光客に人気のスポットだ。エジンバラからそう遠くないところに、有名なロスリン礼拝堂(ここで、映画ダヴィンチコード'撮影された)があり、こちらを訪問することも可能。エジンバラには謎につつまれた殺人事件や遺体泥棒、泥棒の話などを含め、歴史上実在した過去のお話がたくさんある。また、エジンバラはロバートルイススティーブンソン(代表作:宝島)、アーサーコナンドイル(代表作:シャーロックホームズ)JKローリング(ハリーポッターシリーズで有名)など多くの作家たちを生んだ地でもある。
エジンバラを出発し、グラスゴーに向かう。グラスゴーはスコットランド最大の都市で、18世紀の産業革命で重要な役割を果たした。市内中心部を車窓観光、有名なクライド川に沿ってローモンド湖へとドライブ。多くの島々が点在するこの湖はスコットランドで最も美しい湖の1つだろう。その後、美しい住宅、お庭、ロマンチックなビーチなどで有名な文化財にも指定されている村、ラスLussを訪れます。墓地の墓石がなんとバイキング時代にまでさかのぼる教会を見に行く。次のバロックBallochではローモンド湖の静かな湖面を楽しんでいただく短いクルーズツアーに参加することも可能。次はトロサックス地方に向かう。ますは アバフォイルAberfoyleという小さい村へ。幾つかの良いお店やバーがあるこの村で昼食。昼食後は、壮大な湖や丘の素晴らしい景観を楽しんでいただきながらDuke’s pass(公爵の道)をドライブ。このあたりは昔、数多くの違法ウィスキー蒸留所が隠れて活動したり、ロブロイマグレガーと彼の仲間が牛泥棒をしていた時代に隠れる場としてつかわれた。次の地、キルマホグKilmahogでは、世界的に有名なハイランド牛、ハーミッシュを鑑賞していただき、そこからカランダーCallanderとドゥーンDouneを抜け、戦略的にハイランド地方への往来をコントロールする場所に位置するスターリングのスターリング城を訪問します。スターリングからは、フォース湾の河口を渡る19世紀のフォース鉄道橋と、近代的なフォース道路橋を眺めながらエジンバラに戻ってくる。 .
エジンバラを出発し、フォース道路橋を経由し、世界8番目の不思議というあだなで有名な19世紀の鉄道橋を眺めながらフォース湾を渡る。次にダンファームリンDunfermlineで11世紀にマーガレット女王によって設立された修道院を訪問。ランブリング ブリッジの村をとおり、ここで一時停車し、美しいデヴォンウォーターの渓谷を軽く徒歩散策。続いてグレンイーグルスー同名のホテル、ゴルフコースは世界的に有名ーをドライブ。グレンイーグルスホテルで贅沢にコーヒーとケーキ休憩をとることも可能。次はグレンタレットウィスキー蒸留所訪問。 1717年創業で、スコットランドで最古の蒸留所だ。 フェイマスグラウスツアー では、スコットランドの国民的な飲み物がどのようにつくられるのか、実際に見学していただく。昼食はビジターセンターにに良いレストランがあるが、近郊の村クリーフCrieffに行くこともできる。その後ハーミテージHermitage で、アメリカから運ばれてきたイギリスで最長の木々を見に徒歩散策。この後、ダンケルドDunkeldかピトロッホリーPitlochryで休憩をとり、エジンバラに戻ってくる。
エジンバラを出発。印象的な19世紀のフォース鉄道橋を眺めながら、フォース湾をフォース道路橋で渡り、昔のファイフ王国へ。北東部に進み、かつては狩猟シーズンに王室お気に入りの住まいだったフォークランド宮殿を訪問。そこからセントアンドリュースに向かう。この美しく歴史的に重要な海沿いの町の歴史は、スコットランドの守護聖人アンドリューの遺骨がやってきた4世紀にまでさかのぼる。セントアンドリュースには歴史が15世紀にまでさかのぼるスコットランドで最古の有名大学がある。また、セントアンドリュースは16世紀のプロテスタント革命時、非常に重要な役割を果たした。今日のセントアンドリュースは、正式なゴルフのルールを制定したR&A(ロイヤル アンド エイシェントゴルフクラブ)、現代ゴルフの誕生の地として有名。セントアンドリュースから、趣のある漁村(StMonan、Pittenweem、Crail)を見ながら海岸沿いを抜けていく。ラーゴLargoの村へと、アレクサンダーセルカーク(ロビンソンクルーソーのお話の実在モデル)の家と彫刻を見に行き、そこから美しい海岸や田舎の風景を楽しみながらエジンバラに戻る。
早朝に出発し、スコットランドで最も美しい田園、渓谷の風景を走りながら北西部へ向かう。カレドニア運河の西端フォートウィリアムに到着。1800年に造られたこの運河は60マイル(約96キロメートル)あり、5つの湖と人口運河を通り北海と大西洋を結んでいる。フォートオーガスタスで水位の違う運河でボートの往来を操作している水門のシステムを見学。そこからはあのネス湖沿いを走るので要注目だ。何が湖にひそんでいるかわかりませんからぜひカメラのご準備を!この湖はとても大きく、深く、イギリスで最大の水量を誇る。現在では廃墟であるが、印象深く戦略的な位置に建てられたアーカート城に到着。お城訪問の後は、ネッシーを探して神秘的なネス湖でのクルーズを。ネッシーファンの方にはネッシーはネッシー専門博物館を訪れる機会ももてます。エジンバラへ戻りツアー終了。
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